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    単発クラスのイメージ

    すべての講座はどなたでも受講いただけます。

    経堂教室はレッスン20分前からオープンします。セルフサービスのお水やお茶をご用意しますので、早めにお越しいただき、近況報告など、講師との雑談を楽しんでください。また、レッスン後には別途、質疑応答の時間を設けています。

    PREPA 〜 プレパコース

    フランス手仕事1・リボンとタッセルの街、サンテティエンヌ

    講師:石澤季里

    リヨン近郊サン・テティエンヌは、長年、リヨンのシルク産業を支える大切な役割を占めてきました。そして、その街で作られた美しいリボンとタッセルは、18世紀の宮廷人の垂涎の的だったのです。建築家コルビュジェも愛した、お洒落とインエリアに欠かせないアクセサリーの街、サン・テティエンヌの 魅力を美しい写真とともに発見しましましょう。

    種別

    プレパ

     
    講座名 フランス手仕事1・リボンとタッセルの街、サンテティエンヌ
    講師 石澤季里
    日時 4/13 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)ほか。
    大原千晴
    PREPA 〜 プレパコース

    ダンスに見るヴェルサイユのお楽しみ

    講師:石坂安希

    中世後期のヨーロッパに誕生した仮面舞踏会は、祝祭や社交といったイベントの場である宮廷舞踊会として発展していきました。そうした中、無類のダンス好きとして知られるルイ14世は、舞台芸術としてのダンスとして名高い“バレエ”を誕生させて、宮廷舞踏会に革命をもたらしました。さらに、バレエが今日に至る形式への発展に貢献した人物こそが、ヴェルサイユの王妃・マリー・アントワネットでした。 本講座では、仮面舞踏会をはじめとする華麗な宮廷舞踏会の歴史を紐解くと共に、 バレエ芸術の発展にも貢献したヴェルサイユにゆかりのある人物たちにまつわる舞台芸術についてご紹介していきます。

    種別

    プレパ

     
    講座名 ダンスに見るヴェルサイユのお楽しみ
    講師 石坂安希
    日時 4/20 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円

    石坂安希(いしざか あき)

    早稲田大学演劇博物館招聘研究員。宝塚歌劇についての講座を大学、官庁、百貨店で開催するほか、第9回山手芸術祭の展示イベントでは鹿鳴館、帝国劇場にまつわる明治期の歴史展示およびキュレーターを務めるなど多方面で活躍。聖心女子大学文学部歴史社会学科西洋史専攻卒業後、早稲田大学大学院文学研究科演劇映像学コース舞踊学専攻修士課程入学。バレエ・リュス、モーリス・ベジャール振付作品を中心としたバレエ研究に着手。修士課程修了後、同大学院博士後期課程入学するが、2013年11月に研究テーマをバレエから宝塚歌劇へと変更、2014年10月には舞踊学から日本演劇学へ移籍。2017年5月、早稲田大学文学研究科演劇映像学コースにおいて博士号(文学)取得。
    大野麻里
    PREPA 〜 プレパコース

    フランス手仕事2・パリジェンヌと靴の甘美な関係

    講師:石澤季里

    「お洒落の要は靴にあり」とパリジェンヌたちは口を揃えて言います。その歴史は古く、王妃マリー・アントワネットも靴には相当のこだわりがあったようです。恋愛妙技には欠かせない靴のもつ、エロティックな意味合いも交えながら、 パリジェンヌたちの靴のお洒落の変遷を追っていきましょう。

    種別

    プレパ

     
    講座名 フランス手仕事2・パリジェンヌと靴の甘美な関係
    講師 石澤季里
    日時 5/18 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)ほか。
    大原千晴
    PREPA 〜 プレパコース

    フランス手仕事3・神に捧げる手仕事レース編みと刺繍

    講師:石澤季里

    今から2万年前、クロマニョン人がラスコーで描いた洞窟絵画を発祥に、アートは神や王に捧げるために創作され、発展してきました。神に捧げる瞑想のひとつとして発展してきた手仕事の芸術品、レース編みと刺繍。その歴史と逸品の見分け方についてお話しします。

    種別

    プレパ

     
    講座名 フランス手仕事3・神に捧げる手仕事レース編みと刺繍
    講師 石澤季里
    日時 6/8 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)ほか。
    大原千晴

    ACADEMY 〜 アカデミーコース

    フランス人芸術ヒストリアンが語る、知られざる画家の素顔 
    第一回目「王妃アントワネットが愛した肖像画家、ヴィジェ・ル・ブラン」

    講師:カトリーヌ・ルメートル

    芸術鑑賞をより楽しむための講座です。 第一回目は、 マリー・アントワネットをはじめ、宮廷の女性たちを虜にした肖像画家ヴィジェ・ル・ブランを取り上げます。優しいタッチの絵からは想像もつかない情熱的なその女性像を同じ、同胞とならではの見方でお話しいただきます。講義は日本語で行いますので、臆せず、ご参加ください!

    種別

    アカデミー

     
    講座名 フランス人芸術ヒストリアンが語る、知られざる画家の素顔 第一回目「王妃アントワネットが愛した肖像画家、ヴィジェ・ル・ブラン」
    講師 カトリーヌ・ルメートル
    日時 7/15(月祝) 13時〜14時半
    会場 茗荷谷 講師宅
    受講料 5,000円

    カトリーヌ・ルメートル

    15世紀から19世紀を専門とする西洋芸術ヒストリアン、翻訳家。パリ、ソルボンヌ大学で西洋芸術史を学んだ後、来日。10年来、アンスティチュ・フランセ東京ほかで、絵画の見方やクリエーティブなフランス語を読み書きする手ほどきをしている。著書に『Ginza/銀座』(ラトリエール)ほか。
    カトリーヌ・ルメートル

     

    下記の講座は終了しました。

    ANTIQUE EDUCATION
    憧れのヨーロッパ・アンティーク 〜 アンティーク誕生の舞台裏 時代の芸術スタイルを深く理解する

    フレンチ・エレガンスの代名詞〜現代パリに息づく、マリー・アントワネット趣味

    講師:石澤季里

    マリー・アントワネットヴェルサイユ宮殿プティ・トリアノンパリクリスチャン・ディオールリバイバル様式新古典主義ロココルイ16世ファッションインテリアフレンチ・エレガンスアール・ド・ヴィーヴル手仕事

    18世紀、ヴェルサイユ宮殿に誕生した「アール・ド・ヴィーヴル(芸術的な生き方作法)」の精神。その教えを全うし、時代の先端を行くファッションリーダーとして、王室工房の作った類稀な手仕事を内外に戦略的に広めたのが王妃マリー・アントワネットでした。現在も内外の美術館や古城で、フランスの黄金時代の手仕事を観ることができるのは、他でもない王妃の功績です。そしてまた、王妃の趣味は、フレンチ・エレガンスの代名詞としていつの時代にも私たちを魅了し続けています。現代のパリに息づくマリー・アントワネット趣味、そしてその趣味を味方に活躍する、パリのクリエーターに学びましょう。

    contents
    • イングリッシュ・ガーデンからゴール風ドレスまで、王妃に倣う自然派志向の波
    • モンテーニュ通りに「トリアノン」を再現した、クリスチャン・ディオールの野望
    • 憧れのパリ・ブランドに宿るマリー・アントワネット趣味
    種別

    ANTIQUE EDUCATION

     
    講座名 フレンチ・エレガンスの代名詞〜現代パリに息づく、マリー・アントワネット趣味
    講師 石澤季里
    日時 全3回 各回(水) 19時〜21時
      @2/20 A3/6 B3/20
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 全3回 15,000円
    ※欠席の場合は、収録DVDで各自学習ください。(1000円/1回)
      単発の受講料 6,000円
    ※連続受講前提の講座のため、各回の内容は講師の判断で前後します。連続受講への切替可。

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)、『フランス手仕事、名品の物語〜マリー・アントワネットが愛した職人技』(大修館書店)ほか。
    大原千晴
    ANTIQUE EDUCATION

    アンティーク・シルバーの世界 舐めるように学ぶ銀器入門 1&2

    講師:大原千晴

    アンティーク・シルバー刻印英国テーブル・ウエア

    欧州の食卓文化の中で銀器は、ちょっと特別な位置を占めています。銀器の歴史は、食文化の歴史、宴席の歴史、銀器工芸の歴史等々、 実に様々な要素がその背景に秘められています。その多様な奥深い世界との関係を重視しながら、欧州銀器、特にその代表的存在である英国銀器を中心に、その魅力をお話します。 銀器を通して見えてくる、彩りの豊かな歴史絵巻。毎回、時代の雰囲気が実感できる多数の画像を提示。そんな時代絵巻を楽しむうちに、いつしか銀器の歴史背景が理解できる。そんなお話を致します。また、毎回、印刷資料も配布致します。

    contents
    • 銀器入門1
    • 欧州銀器の基本:その始まり 銀器って、どんなものがあるの?
      銀器は家の象徴、その言葉の意味するところは? 
      英国銀器:18世紀初頭〜20世紀初頭のデザインの変遷
      英国銀器:刻印の意味と読み方
      欧州銀器:多様な刻印の基本
      食卓文化:銀器を知るには、それが使われた食卓の文化を知る必要あり 銀器が使われた宴席の面白さ
    • 銀器入門2
    • 実際の食卓で、どのような形で、どのような銀器が使われたのか。その代表的な2つの場合に焦点を絞ってお話します。
       アフタヌーンティーと銀器:女性中心のお茶の面白さ
       ディナー・パーティーと銀器:現代の食卓マナーの原点、その面白さ
      純銀と銀メッキ:何がどう違う?
      英国を含めて欧州で銀器の使われた宴席の歴史の面白さ。
    種別

    ANTIQUE EDUCATION

     
    講座名 アンティーク・シルバーの世界 舐めるように学ぶ銀器入門 1&2
    講師 大原千晴
    日時 全2回 各回(土) 15時〜17時
      @3/2 A3/16
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 全2回 10,000円
    ※欠席の場合は、収録DVDで各自学習ください。(1000円/1回)
      単発の受講料 6,000円
    ※連続受講前提の講座のため、各回の内容は講師の判断で前後します。連続受講への切替可。

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴

    過去の講座・イベント

    マダム・ジジからの手紙 モード・フリゾンのお城 石澤季里ブログバナー
    アルビオンアート
    これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝
    2012年6月8日発売 「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里