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    単発クラスのイメージ

    すべての講座はどなたでも受講いただけます。

    経堂教室はレッスン20分前からオープンします。セルフサービスのお水やお茶をご用意しますので、早めにお越しいただき、近況報告など、講師との雑談を楽しんでください。また、レッスン後には別途、質疑応答の時間を設けています。

    ANTIQUE EDUCATION
    憧れのヨーロッパ・アンティーク 〜 アンティーク誕生の舞台裏 時代の芸術スタイルを深く理解する

    教養の源〜イタリア・ルネサンス時代のメディチ家の暮らし

    講師:中川真貴

    カトリーヌ・ド・メディチイタリアフィレンツェルネサンスフランスフランソワ1世芸術ピッティ宮殿文化教養

    ルネサンス時代のイタリアでは、メディチ家によって芸術が開花し、文化の礎が築かれました。その文化は、後にフランス、イギリスへと流れ、現在でも世界の教養の源として語り継がれています。メディチ家の暮らしを通して、結婚や出産といった人生の節目の一大イベントで重要な役目を果たしたアンティークについて語ります。また、ルネサンス文化がフランスやイギリスに伝わった時代とそのスタイルについてお話しします。

    また、1月20日まで上野・国立西洋美術館で開催中の「ルーベンス展〜バロックの誕生」をより楽しむためのプレクラスとして、フランスにお嫁入りしたマリー・ド・メディシスと画家ルーベンスの関係についてもお話する予定です。 http://www.tbs.co.jp/rubens2018/

    contents
    • 1 ルネサンス・メディチ家に学ぶ人生を彩るアンティーク
      -- メディチ家とは?
      -- メディチ家以前のイタリア中世の衣食住はどうであったか?
      -- メディチ家が住んでいたピッティ宮殿での生活からアンティークを見る
      -- メディチ家を始めとした富裕貴族層の生活、ファッション、住居、建築からアンティークを見る
    • 2 メディチ家に嫁入りした女性達がもたらしたフレンチ・ルネサンススタイル
      -- 結婚の儀式
      -- フランス王族にお嫁入りした二人のメディチ家のプリンセスは何をもたらしたか?そのスタイルとは?
      -- ロワール河川に点在するルネッサンススタイルのお城とは?
      -- ルネサンススタイルのフォンテンブロー城とは?
    • 3 紀元前ギリシア・ローマから派生したルネサンスとそのリヴァイヴァルであるネオ・クラシシズムスタイル
    • -- グランドツアーで英国人が持ち帰ったイタリアのルネサンス文化とは?
    種別

    ANTIQUE EDUCATION

     
    講座名 教養の源〜イタリア・ルネサンス時代のメディチ家の暮らし
    講師 中川真貴
    日時 全3回 各回(水) 19時〜21時
      @1/9 A1/23 B2/6
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 全3回 15,000円
    ※欠席の場合は、収録DVDで各自学習ください。(1000円/1回)
      単発の受講料 6,000円
    ※連続受講前提の講座のため、各回の内容は講師の判断で前後します。連続受講への切替可。

    中川真貴(なかがわ まき)

    同志社大学卒、米国ミシガン大学、フィラデルフィア芸術学院卒。フィレンツェ、パラッツオ スピネッリ芸術学院にて西洋骨董研究科卒。オーストラリア大使館勤務などを経て、1993年からフィレンツェ在住。美術史や西洋骨董の研究、また通訳、コーディネーターとしてもイタリアだけでなく、各国で幅広く活動している。
    中川真貴
    ANTIQUE EDUCATION

    紀元前からアール・デコスタイルまで アンティーク・ジュエリーの変遷
    〜NY,メトロポリタンミュージアム「JEWELRY BODY TRANSFORMED」 展開催を記念して

    講師:有川一三

    護符として誕生したジュエリーは、その後、身につける者の権威と権力の象徴となり、女性の魅力引き立てる装身具へとその役割を変えてきました。世界にたったひとつの価値あるアンティーク・ジュエリーを実際目にしながら、ジュエリーの辿った美の歴史とそこに込められた人々の願いをアルビオンアート、有川一三社長が語ります。今回は、アルビオンアート社が公式スポンサーになっているNY,メトロポリタンミュージアムの展覧会「JEWELRY BODY TRANSFORMED」(〜2019年2月24日)の舞台裏についてもお話いただく予定です。

    種別

    ANTIQUE EDUCATION

     
    講座名 紀元前からアール・デコスタイルまで アンティーク・ジュエリーの変遷 〜NY,メトロポリタンミュージアム「JEWELRY BODY TRANSFORMED」 展開催を記念して
    講師 有川一三
    日時 1/30(水) 18時半〜20時半
    会場 「アルビオンアート」赤坂・アーク森ビル イーストウイング13階  http://www.albionart.com
    受講料 6,000円

    有川一三(ありかわ かずみ)

    アルビオンアート株式会社、代表取締役社長。アルビオンアート・ジュエリー・インスティチュート(AAJI)を設立し、ジュエリーと芸術・文化の交流に広く貢献している。2005年より東京芸術大学非常勤講師(ジュエリー史担当)。2009年フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエ叙勲。http://www.albionart.com/
    大野麻里
    Etre comme Parisien et Kyotonais
    〜イベントその他

    憧れのパラスホテルから学ぶ 最新パリのインテリア術

    講師:福西弘美

    パラスホテルインテリアパリリッツリュテシアサンジェルマンクリヨンヴァンドーム広場シャネルコンコルド広場

    リッツ、クリヨン、リュテシア・・・。昨今のパリでは、歴史的パラスホテルが続々、リニューアルオープンして話題をさらっています。パリを代表する、宮殿ホテルの最新インテリアをご紹介しながら、新しいラグジュアリーの定義と私たちにも参考にできるインテリア術をご紹介します。

    種別

    単発

     
    講座名 憧れのパラスホテルから学ぶ 最新パリのインテリア術
    講師 福西弘美
    日時 2/16 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円(お茶、お菓子付き)

    福西弘美(ふくにし ひろみ)

    米国駐在(LA)を経て、30代前半、NYの不動産管理会社に転職し、NYマンハッタンで自身のマンションを購入。それをきっかけに欧米スタイルのインテリアに強い関心を抱く。その後パリ留学、オークションハウス、クリスティーズでフランス美術史を学んだ後、東京目黒区碑文谷でアンティーク家具の輸入、インテリアサービス業を起業。一時期ベルギーに移住するなど長い海外生活を経て2012年に帰国。現在は大阪中之島にてライフスタイルショップ、「エルス」を運営する傍らインテリアデザインに従事。輸入ファブリックを用いたカーテンの製作、インテリアのオブジェ買付を通じて、法人・個人顧客に広くインテリアアドバイスを行う。http://www.eurolifestyle.net (オンラインショップ) http:// www. elsdesign.net (インテリアサービスサイト)
    福西弘美
    ANTIQUE EDUCATION
    憧れのヨーロッパ・アンティーク 〜 アンティーク誕生の舞台裏 時代の芸術スタイルを深く理解する

    フレンチ・エレガンスの代名詞〜現代パリに息づく、マリー・アントワネット趣味

    講師:石澤季里

    マリー・アントワネットヴェルサイユ宮殿プティ・トリアノンパリクリスチャン・ディオールリバイバル様式新古典主義ロココルイ16世ファッションインテリアフレンチ・エレガンスアール・ド・ヴィーヴル手仕事

    18世紀、ヴェルサイユ宮殿に誕生した「アール・ド・ヴィーヴル(芸術的な生き方作法)」の精神。その教えを全うし、時代の先端を行くファッションリーダーとして、王室工房の作った類稀な手仕事を内外に戦略的に広めたのが王妃マリー・アントワネットでした。現在も内外の美術館や古城で、フランスの黄金時代の手仕事を観ることができるのは、他でもない王妃の功績です。そしてまた、王妃の趣味は、フレンチ・エレガンスの代名詞としていつの時代にも私たちを魅了し続けています。現代のパリに息づくマリー・アントワネット趣味、そしてその趣味を味方に活躍する、パリのクリエーターに学びましょう。

    contents
    • イングリッシュ・ガーデンからゴール風ドレスまで、王妃に倣う自然派志向の波
    • モンテーニュ通りに「トリアノン」を再現した、クリスチャン・ディオールの野望
    • 憧れのパリ・ブランドに宿るマリー・アントワネット趣味
    種別

    ANTIQUE EDUCATION

     
    講座名 フレンチ・エレガンスの代名詞〜現代パリに息づく、マリー・アントワネット趣味
    講師 石澤季里
    日時 全3回 各回(水) 19時〜21時
      @2/20 A3/6 B3/20
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 全3回 15,000円
    ※欠席の場合は、収録DVDで各自学習ください。(1000円/1回)
      単発の受講料 6,000円
    ※連続受講前提の講座のため、各回の内容は講師の判断で前後します。連続受講への切替可。

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)、『フランス手仕事、名品の物語〜マリー・アントワネットが愛した職人技』(大修館書店)ほか。
    大原千晴
    ANTIQUE EDUCATION

    アンティーク・シルバーの世界 舐めるように学ぶ銀器入門 1&2

    講師:大原千晴

    アンティーク・シルバー刻印英国テーブル・ウエア

    欧州の食卓文化の中で銀器は、ちょっと特別な位置を占めています。銀器の歴史は、食文化の歴史、宴席の歴史、銀器工芸の歴史等々、 実に様々な要素がその背景に秘められています。その多様な奥深い世界との関係を重視しながら、欧州銀器、特にその代表的存在である英国銀器を中心に、その魅力をお話します。 銀器を通して見えてくる、彩りの豊かな歴史絵巻。毎回、時代の雰囲気が実感できる多数の画像を提示。そんな時代絵巻を楽しむうちに、いつしか銀器の歴史背景が理解できる。そんなお話を致します。また、毎回、印刷資料も配布致します。

    contents
    • 銀器入門1
    • 欧州銀器の基本:その始まり 銀器って、どんなものがあるの?
      銀器は家の象徴、その言葉の意味するところは? 
      英国銀器:18世紀初頭〜20世紀初頭のデザインの変遷
      英国銀器:刻印の意味と読み方
      欧州銀器:多様な刻印の基本
      食卓文化:銀器を知るには、それが使われた食卓の文化を知る必要あり 銀器が使われた宴席の面白さ
    • 銀器入門2
    • 実際の食卓で、どのような形で、どのような銀器が使われたのか。その代表的な2つの場合に焦点を絞ってお話します。
       アフタヌーンティーと銀器:女性中心のお茶の面白さ
       ディナー・パーティーと銀器:現代の食卓マナーの原点、その面白さ
      純銀と銀メッキ:何がどう違う?
      英国を含めて欧州で銀器の使われた宴席の歴史の面白さ。
    種別

    ANTIQUE EDUCATION

     
    講座名 アンティーク・シルバーの世界 舐めるように学ぶ銀器入門 1&2
    講師 大原千晴
    日時 全2回 各回(土) 15時〜17時
      @3/2 A3/16
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 全2回 10,000円
    ※欠席の場合は、収録DVDで各自学習ください。(1000円/1回)
      単発の受講料 6,000円
    ※連続受講前提の講座のため、各回の内容は講師の判断で前後します。連続受講への切替可。

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    PREPA 〜 プレパコース

    フランス手仕事1・リボンとタッセルの街、サンテティエンヌ

    講師:石澤季里

    リヨン近郊サン・テティエンヌは、長年、リヨンのシルク産業を支える大切な役割を占めてきました。そして、その街で作られた美しいリボンとタッセルは、18世紀の宮廷人の垂涎の的だったのです。建築家コルビュジェも愛した、お洒落とインエリアに欠かせないアクセサリーの街、サン・テティエンヌの 魅力を美しい写真とともに発見しましましょう。

    種別

    プレパ

     
    講座名 フランス手仕事1・リボンとタッセルの街、サンテティエンヌ
    講師 石澤季里
    日時 4/13 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)ほか。
    大原千晴
    PREPA 〜 プレパコース

    ダンスに見るヴェルサイユのお楽しみ

    講師:石坂安希

    中世後期のヨーロッパに誕生した仮面舞踏会は、祝祭や社交といったイベントの場である宮廷舞踊会として発展していきました。そうした中、無類のダンス好きとして知られるルイ14世は、舞台芸術としてのダンスとして名高い“バレエ”を誕生させて、宮廷舞踏会に革命をもたらしました。さらに、バレエが今日に至る形式への発展に貢献した人物こそが、ヴェルサイユの王妃・マリー・アントワネットでした。 本講座では、仮面舞踏会をはじめとする華麗な宮廷舞踏会の歴史を紐解くと共に、 バレエ芸術の発展にも貢献したヴェルサイユにゆかりのある人物たちにまつわる舞台芸術についてご紹介していきます。

    種別

    プレパ

     
    講座名 ダンスに見るヴェルサイユのお楽しみ
    講師 石坂安希
    日時 4/20 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円

    石坂安希(いしざか あき)

    早稲田大学演劇博物館招聘研究員。宝塚歌劇についての講座を大学、官庁、百貨店で開催するほか、第9回山手芸術祭の展示イベントでは鹿鳴館、帝国劇場にまつわる明治期の歴史展示およびキュレーターを務めるなど多方面で活躍。聖心女子大学文学部歴史社会学科西洋史専攻卒業後、早稲田大学大学院文学研究科演劇映像学コース舞踊学専攻修士課程入学。バレエ・リュス、モーリス・ベジャール振付作品を中心としたバレエ研究に着手。修士課程修了後、同大学院博士後期課程入学するが、2013年11月に研究テーマをバレエから宝塚歌劇へと変更、2014年10月には舞踊学から日本演劇学へ移籍。2017年5月、早稲田大学文学研究科演劇映像学コースにおいて博士号(文学)取得。
    大野麻里
    PREPA 〜 プレパコース

    フランス手仕事2・パリジェンヌと靴の甘美な関係

    講師:石澤季里

    「お洒落の要は靴にあり」とパリジェンヌたちは口を揃えて言います。その歴史は古く、王妃マリー・アントワネットも靴には相当のこだわりがあったようです。恋愛妙技には欠かせない靴のもつ、エロティックな意味合いも交えながら、 パリジェンヌたちの靴のお洒落の変遷を追っていきましょう。

    種別

    プレパ

     
    講座名 フランス手仕事2・パリジェンヌと靴の甘美な関係
    講師 石澤季里
    日時 5/18 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)ほか。
    大原千晴
    PREPA 〜 プレパコース

    フランス手仕事3・神に捧げる手仕事レース編みと刺繍

    講師:石澤季里

    今から2万年前、クロマニョン人がラスコーで描いた洞窟絵画を発祥に、アートは神や王に捧げるために創作され、発展してきました。神に捧げる瞑想のひとつとして発展してきた手仕事の芸術品、レース編みと刺繍。その歴史と逸品の見分け方についてお話しします。

    種別

    プレパ

     
    講座名 フランス手仕事3・神に捧げる手仕事レース編みと刺繍
    講師 石澤季里
    日時 6/8 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)ほか。
    大原千晴

     

    下記の講座は終了しました。

    ANTIQUE EDUCATION

    王妃たちの陶磁器

    講師:大平雅巳

    マリー・アントワネットポンパドゥール公爵夫人マリア・テレジアエカテリーナ女王ロシアウィーンフランスドイツマイセン陶磁器王妃セーヴル

    美しいテーブルウェアや花器が女性たちの憧れなのは、今も昔も同じでしょう。 18世紀、ヨーロッパで磁器が作られるようになると、各地の王侯たちは競って磁器を蒐集、製造するようになります。 とくに王妃や王女といったセレブの女性たちにとって、磁器や磁器工場を所有することはステータスシンボルでもありました。 この講座では、磁器を愛し、磁器に魅せられた王妃や王女たちを案内役に、18世紀から19世紀の名窯と名品をたどります。


    ポンパドゥール夫人の好みで作られたと思われるセーヴル磁器の造花
    種別

    ANTIQUE EDUCATION

     
    講座名 王妃たちの陶磁器
    講師 大平雅巳
    日時 1/19 (土) 15時〜17時
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円

    大平雅巳(おおひら まさみ)

    早稲田大学第一文学部美術史学専攻卒業。西洋陶磁史家。長年、美術専門の編集者として、陶磁器や考古学関係の書籍を編集するかたわら、現地調査を重ねるなどして、ヨーロッパ陶磁を専門に研究し、著作を発表している。2000年に日本で開催された「英国陶工の父 ジョサイア・ウェッジウッド」展の日本側監修者。著書に「Coffee or Tea マイセン」(共著、美術出版社)、「英国陶工の父 ジョサイア・ウェッジウッド」(共著、キュレイターズ)、「すぐわかるヨーロッパ陶磁の見かた」(東京美術)、「西洋陶磁入門」(岩波新書)、「マイセン」(共著、玉川大学出版部)がある。
    大野麻里
    Etre comme Parisien et Kyotonais
    〜イベントその他

    『フランス手仕事、名品の物語〜マリー・アントワネットが愛した職人技』
    新刊発売記念 ランチ・レッスン「ヴェルサイユ宮殿の今を語る」

    講師:石澤季里

    フランス手仕事名品マリー・アントワネットヴェルサイユ宮殿アラン・デュカスクリスチャン・デュオールアモーオーレアモー杉本博司

    石澤季里の著書『フランスの手仕事、名品の物語 〜マリー・アントワネットが愛した職人技』の出版を記念したクリスマスのランチレッスンです。取材中の楽しい裏話はもちろん、ディオール社によって生まれ変わったアモーやアラン・デュカスの映画『アラン・デュカス 宮廷のレストラン』など、今、再び注目が集まっているヴェルサイユ宮殿について皆さんで楽しく語り合いましょう。

    種別

    イベント

     
    講座名 『フランス手仕事、名品の物語〜マリー・アントワネットが愛した職人技』新刊発売記念 ランチ・レッスン「ヴェルサイユ宮殿の今を語る」
    講師 石澤季里
    日時 12/1 (土) 11時半〜14時
    会場 ジェオグラフィカ2F 「イル レヴァンテ」教室アクセス
    受講料 7,000円(イタリアンランチコース、飲み物付き)

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)、『フランス手仕事、名品の物語〜マリー・アントワネットが愛した職人技』(大修館書店)ほか。
    大原千晴

    過去の講座・イベント

    マダム・ジジからの手紙 モード・フリゾンのお城 石澤季里ブログバナー
    アルビオンアート
    これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝
    2012年6月8日発売 「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里