• 過去の講座・イベント

    2015年度・前期(2015年4月-2015年9月)

    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    フランス・ヴェルサイユの芸術様式 〜ルイ14世からマリー・アントワネットまで

    講師:福西弘美

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「フランス・ヴェルサイユの芸術様式 〜ルイ14世からマリー・アントワネットまで」
    講師 福西弘美
    日時 8/19(水) 日程変更 →9/30(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    福西弘美(ふくにし ひろみ)

    パリのクリスティーズにてフランス美術史を学んだ後、2000年に「メゾンダール」を設立、アンティーク家具、インテリアオブジェの輸入販売を行う。2004年からベルギーに居を移し、LEUVEN市 KL DECORのインターナショナルセールス担当。現在はヨーロッパ、日本の間を往復しながらライフスタイルショップ「ユーロライフスタ イル」のショップオーナーとして活動を続ける。 http://www.eurolifestyle.net/
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    英国ビクトリア時代のテーブルセッティングと銀器

    講師:大原千晴

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
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    食卓のアンティークシルバー 文化出版局
    大原千晴先生のご著書「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)
    受講対象  
    講座名 「英国ビクトリア時代のテーブルセッティングと銀器」
    講師 大原千晴
    日時 9/16(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・テーブルアートコース#6
    食卓と銀器をより深く知るためのポイント

    講師:大原千晴

    【中級者は単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定中級・テーブルアートコース(全6回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「食卓と銀器をより深く知るためのポイント」
    講師 大原千晴
    日時 9/9(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    懐中時計から腕時計へ

    講師:中島正晴

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「懐中時計から腕時計へ」
    講師 中島正晴
    日時 9/2(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    中島正晴(なかじま まさはる)

    アンティークウォッチショップ「マサズ・パスタイム」代表取締役。スキューバダイビングインストラクターとして‘83年に渡米。ふとしたことからアンティークウオッチの魅力に目覚め修復に熱中。帰国後、コレクター垂涎のアンティークウオッチを販売する一方、300年前の古時計から近代のリストウオッチまで多種多様な時計の修復に従事する。http://www.antique-pastime.com/
    中島正晴
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    英国シルバー

    講師:大原千晴

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
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    食卓のアンティークシルバー 文化出版局
    大原千晴先生のご著書「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)
    受講対象  
    講座名 「英国シルバー」
    講師 大原千晴
    日時 8/26(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    英国・チッペンデール様式、アダムス様式

    講師:蜷川浩史

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「英国・チッペンデール様式、アダムス様式」
    講師 蜷川浩史
    日時 7/29(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    蜷川浩史(にながわ ひろし)

    アンティーク家具鑑定・修復家。イギリス、ノッティンガム・ベースフォードカレッジ、アンティーク家具修復科を卒業。在学時にアンティーク家具修復国家資格(Higher National Diploma)を取得。「GEOGRAPHICA」では、アンティーク家具の買い付けを担当し年間5〜6回イギリス各地を巡る。「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝 なぜ生まれ、どう使われてきたのか」(メディアパル)監修。また各種イベントで講師を務める。http://www.geographica.jp/
    蜷川浩史
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・テーブルアートコース#5
    コーヒーからチョコレートまで〜カップの歴史物語

    講師:大平雅巳

    【中級者は単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定中級・テーブルアートコース(全6回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「コーヒーからチョコレートまで〜カップの歴史物語」
    講師 大平雅巳
    日時 7/22(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    大平雅巳(おおひら まさみ)

    早稲田大学第一文学部美術史学専攻卒業。西洋陶磁史家。長年、美術専門の編集者として、陶磁器や考古学関係の書籍を編集するかたわら、現地調査を重ねるなどして、ヨーロッパ陶磁を専門に研究し、著作を発表している。2000年に日本で開催された「英国陶工の父 ジョサイア・ウェッジウッド」展の日本側監修者。著書に「Coffee or Tea マイセン」(共著、美術出版社)、「英国陶工の父 ジョサイア・ウェッジウッド」(共著、キュレイターズ)、「すぐわかるヨーロッパ陶磁の見かた」(東京美術)、「西洋陶磁入門」(岩波新書)、「マイセン」(共著、玉川大学出版部)がある。
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・インテリアコース#6
    ヴィクトリア時代のミドルククラスのインテリア第二回目

    講師:木本玲子

    【中級者は単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定中級インテリアコース(全6回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「ヴィクトリア時代のミドルククラスのインテリア第二回目」
    講師 木本玲子
    日時 7/15(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    木本玲子(きもと れいこ)

    明治学院卒業後、ロンドンのインチボード・スクール・オブ・デザインにてインテリア史を学ぶ。帰国後アンティーク家具店に勤務し、主に販売を担当。2000年、成城にアンティーク雑貨店「attic(アティック)」をオープン。買い付け、販売のエキスパート。http://www.facebook.com/attic.antiques.seijo
    木本玲子
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・インテリアコース#5
    アンティークで造るフレンチ・スタイルのインテリア ブロカントからアール・デコの家具 お勧めマーケットと選び方

    講師:石澤季里

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    受講対象  
    講座名 「アンティークで造るフレンチ・スタイルのインテリア ブロカントからアール・デコの家具 お勧めマーケットと選び方」
    講師 石澤季里
    日時 7/8(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    石澤季里(いしざわ きり)

    5年に渡るパリ暮らしの間、フレンチ・アンティークの専門学校に通い帰国。2000年1月より、アンティークからフランス文化まで多岐にわたる講座を開催するカルチャー・サロン「プティ・セナクル」を主宰している。著書に「パリ 魅惑のアンティーク」(阪急コミュニケーションズ)他。http://www.antiqueeducation.com/
    石澤季里
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    ヨーロッパの陶磁器 ルネサンスから新古典主義まで

    講師:大平雅巳

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
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    大平雅巳先生のご著書「西洋陶磁入門」(岩波新書)
    受講対象  
    講座名 「ヨーロッパの陶磁器 ルネサンスから新古典主義まで」
    講師 大平雅巳
    日時 7/1(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    大平雅巳(おおひら まさみ)

    早稲田大学第一文学部美術史学専攻卒業。西洋陶磁史家。長年、美術専門の編集者として、陶磁器や考古学関係の書籍を編集するかたわら、現地調査を重ねるなどして、ヨーロッパ陶磁を専門に研究し、著作を発表している。2000年に日本で開催された「英国陶工の父 ジョサイア・ウェッジウッド」展の日本側監修者。著書に「Coffee or Tea マイセン」(共著、美術出版社)、「英国陶工の父 ジョサイア・ウェッジウッド」(共著、キュレイターズ)、「すぐわかるヨーロッパ陶磁の見かた」(東京美術)、「西洋陶磁入門」(岩波新書)、「マイセン」(共著、玉川大学出版部)がある。
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    英国・ジョージアン様式

    講師:蜷川浩史

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「英国・ジョージアン様式」
    講師 蜷川浩史
    日時 6/24(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    蜷川浩史(にながわ ひろし)

    アンティーク家具鑑定・修復家。イギリス、ノッティンガム・ベースフォードカレッジ、アンティーク家具修復科を卒業。在学時にアンティーク家具修復国家資格(Higher National Diploma)を取得。「GEOGRAPHICA」では、アンティーク家具の買い付けを担当し年間5〜6回イギリス各地を巡る。「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝 なぜ生まれ、どう使われてきたのか」(メディアパル)監修。また各種イベントで講師を務める。http://www.geographica.jp/
    蜷川浩史
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・インテリアコース#4
    鏡と明かり〜ランプからシャンデリアまで

    講師:中川真貴

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    受講対象  
    講座名 「鏡と明かり〜ランプからシャンデリアまで」
    講師 中川真貴
    日時 6/17(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    中川真貴(なかがわ まき)

    同志社大学卒、米国ミシガン大学、フィラデルフィア芸術学院卒。フィレンツェ、パラッツオ スピネッリ芸術学院にて西洋骨董研究科卒。オーストラリア大使館勤務などを経て、1993年からフィレンツェ在住。美術史や西洋骨董の研究、また通訳、コーディネーターとしてもイタリアだけでなく、各国で幅広く活動している。
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    テルマエ・ロマエのアンティーク、鏡から身だしなみ用品まで

    講師:中川真貴

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    受講対象  
    講座名 「テルマエ・ロマエのアンティーク、鏡から身だしなみ用品まで」
    講師 中川真貴
    日時 6/10(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    中川真貴(なかがわ まき)

    同志社大学卒、米国ミシガン大学、フィラデルフィア芸術学院卒。フィレンツェ、パラッツオ スピネッリ芸術学院にて西洋骨董研究科卒。オーストラリア大使館勤務などを経て、1993年からフィレンツェ在住。美術史や西洋骨董の研究、また通訳、コーディネーターとしてもイタリアだけでなく、各国で幅広く活動している。
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・インテリアコース#3
    アンティーク家具市場〜今だから買いたい家具

    講師:蜷川浩史

    【中級者は単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定中級インテリアコース(全6回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「アンティーク家具市場〜今だから買いたい家具」
    講師 蜷川浩史
    日時 6/3(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    蜷川浩史(にながわ ひろし)

    アンティーク家具鑑定・修復家。イギリス、ノッティンガム・ベースフォードカレッジ、アンティーク家具修復科を卒業。在学時にアンティーク家具修復国家資格(Higher National Diploma)を取得。「GEOGRAPHICA」では、アンティーク家具の買い付けを担当し年間5〜6回イギリス各地を巡る。「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝 なぜ生まれ、どう使われてきたのか」(メディアパル)監修。また各種イベントで講師を務める。http://www.geographica.jp/
    蜷川浩史
    Gourmet lecture〜グルメ・レクチャー

    グルメレクチャー 英国・ヴィクトリア女王を虜にした、リヴィエラ海岸の太陽と食

    講師:大原千晴

    ドーヴァー海峡に面したフランス・カレ〜パリ〜リヴィエラ地方を結ぶ鉄道が敷かれたことによって、暗くて霧の立ちこめるロンドンの冬を逃れ、避寒に訪れるイギリス人が絶えなかった19世紀後半の南仏。 ニースの海岸線に、その名も「イギリス人の散歩道」と名付けられた海岸線の目抜き通りがあるのには、かつて、この町が英国人の社交場であった証拠です。リヴィエラ地方をこよなく愛し、この地を頻繁に訪れた英国のヴィクトリア女王と 上流階級が築き上げたリヴィエラの社交界。そして彼らが愛した南仏の食の魅力を西洋食文化ヒストリアンの大原先生が語ります。

    会場は、初夏の日射しが燦々と気持ちのよい虎ノ門ヒルズのピルエットです。MOF称号をもつエリック・トロションシェフと南仏のレストランでも修業した小林直矢シェフの料理を素材の味を生かした美しいフレンチを堪能ください。

    この講座は、旅カルチャーコースの旅行、6/14〜6/21南仏・ニース〜イタリア・ジェノヴァ「リヴィエラ海岸 ガーデン紀行」(6泊8日)のプレ・クラスです。旅カルチャーコースはこちら

    受講対象  
    講座名 「グルメレクチャー 英国・ヴィクトリア女王を虜にした、リヴィエラ海岸の太陽と食」
    講師 大原千晴
    日時 5/31(日) 10時半〜13時半
    会場 ピルエット(虎ノ門ヒルズ)
    港区虎ノ門 1丁目23番3号 虎ノ門ヒルズガーデンハウス1階http://www.pirouette.jp/
    受講料 13,500円
    (フルコースメニュー、グラスワインまたはソフトドリンク付き)

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    Preparatoire classe〜プレ・クラス

    フランス語で学ぶ アンティーク修復初級 全10回

    講師:オリビエ・オルジュレ

    大切にしているアンティーク家具が、熱や水、衝撃によって、予期せず傷ついてしまうことは良くあります。経験豊富なフランス人の修復家が、初心者にも簡単に小型家具を修復する方法を教えます。最後の月は、愛用しているアンティークもしくは、一緒に訪れる骨董市で選んだ家具を、実際に自分たちで修復して蘇らせます。授業はフランス語で行うので、フランスでアンティークを購入する際にも役立つ、生きた語学を学ぶことができます。また、通訳を通して講師とコミュニケーションもとれるので、初心者にも心配は無用です。

    この講座は、旅カルチャー マエストロコース、9/19〜9/27海外研修旅行「アンティーク鑑定 マエストロ育成」(7泊9日)のプレ・クラスです。旅カルチャー マエストロコースはこちら

    受講対象  
    講座名 「フランス語で学ぶ アンティーク修復初級」(全10回)
    講師 オリビエ・オルジュレ
    日時 各回 【a】13時〜15時 【b】19時〜21時

    【1】3/13(金)
    【2】3/20(金)
    【3】3/27(金)
    【4】4/3(金)
    【5】4/10(金)
    【6】4/18(土)※やまとプロムナード古民具骨董市訪問
    【7】4/24(金)
    【8】5/15(金)
    【9】5/22(金)
    【10】5/29(金)
    会場 経堂教室 教室アクセス
    受講料 70,000円 (テキスト、軍手、木材、工具などの備品を含む)
    (お茶、お菓子付き)
    * 準備するもの:エプロン、筆記用具

    オリビエ・オルジュレ

    パリ生まれ。パリ郊外アート・エ・メチエ芸術・技術専門学校にて伝統的修復、装飾技法を習得。独自のアーティスティックな視点で数々の室内修復、装飾を手掛ける。(ホテル・リッツ、 ホテル・ジョルジュV、トゥソー病院、etc) 日本人の妻と娘の移転に伴い、2013年より東京に拠点を移し、店舗デザイン、リノベーションや家具、オブジェ修復、制作など活躍の場を広げている。
    石澤季里
    L’art passé au présent講師:蜷川浩史

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「英国・ウイリアム&メアリー様式、クイーン・アン様式」
    講師 蜷川浩史
    日時 5/27(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    蜷川浩史(にながわ ひろし)

    アンティーク家具鑑定・修復家。イギリス、ノッティンガム・ベースフォードカレッジ、アンティーク家具修復科を卒業。在学時にアンティーク家具修復国家資格(Higher National Diploma)を取得。「GEOGRAPHICA」では、アンティーク家具の買い付けを担当し年間5〜6回イギリス各地を巡る。「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝 なぜ生まれ、どう使われてきたのか」(メディアパル)監修。また各種イベントで講師を務める。http://www.geographica.jp/
    蜷川浩史
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・テーブルアートコース#4
    オークションで手に入れるアンティークのテーブウエア

    講師:河合恵美

    【中級者は単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定中級・テーブルアートコース(全6回)の講座です。
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    受講対象  
    講座名 「オークションで手に入れるアンティークのテーブウエア」
    講師 河合恵美
    日時 5/20(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    河合恵美(かわい えみ)

    上智大学文学部フランス文学科卒業。美術館、文化会館勤務を経て、オークションハウスのマスターコースを修了、フランス国立骨董組合認定免状取得。20年に渡るフランス滞在より帰国後は、アンティークショップCocoRococoを運営、またカルチャースクール、アンスティチュ・フランセ東京等でのアンティーク鑑定講座の講師を務める。西洋アンティーク鑑定検定試験協会代表理事。http://antique-cocorococo.com/ http://antique-kentei.or.jp/
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・インテリアコース#2
    ヴィクトリア時代のミドルクラスのインテリア第一回目

    講師:木本玲子

    【中級者は単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定中級インテリアコース(全6回)の講座です。
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    講師からのひとこと。

    ヴィクトリア時代からそれに続くエドワード時代のミドルクラスのインテリアを具体化して見せてくれる
    「ハワーズ・エンド」
    「眺めのいい部屋」
    「ミス・ポター」等をどれか一つでもご覧頂いてからの参加が望ましいです。
    またその他、皆さんのお勧めの小説なり映画等がありましたら、どうぞ、お持ち寄りください。ヴィクトリア時代を感じる箇所を紹介して楽しくディスカッションしたいとおもいます。

     

    受講対象  
    講座名 「ヴィクトリア時代のミドルクラスのインテリア第一回目」
    講師 木本玲子
    日時 5/13(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    木本玲子(きもと れいこ)

    明治学院卒業後、ロンドンのインチボード・スクール・オブ・デザインにてインテリア史を学ぶ。帰国後アンティーク家具店に勤務し、主に販売を担当。2000年、成城にアンティーク雑貨店「attic(アティック)」をオープン。買い付け、販売のエキスパート。http://www.facebook.com/attic.antiques.seijo
    木本玲子
    Etre comme Parisien et Kyotonais〜イベントその他

    プティ・セナクル初イベント
    母娘で楽しむ母の日の優しいテーブル
    〜アンティーク器販売&講座&カフェ

    料理研究家、上野万梨子先生監修
     主催:プティ・セナクル、 協力:ピアーズ・アンティークス

    ■日時:1日目 5/9(土)、2日目 5/10(日) 両日 12時〜19時
    ■会場:経堂教室


    ●1日目:5/9(土) お話&試食会とアンティーク販売

    お話&試食会「母娘で楽しむ母の日の優しいテーブル」
    講師:上野万梨子
    【A】13時半〜15時 【B】16時半〜18時

    パリ在住の料理研究家上野万梨子先生による、見た目も味わいも優しい母の日のメニューをご試食いただきます。 また使いやすいアンティークテーブルウェアの選び方や、盛りつけのポイントについてお話しいただきます。
    *上野万梨子先生は13時から19時まで会場でご対応下さいます。お話&試食会に参加なさらない方も、この機会にお喋りを楽しみに是非お出かけ下さい。

    幼い頃お母様に作っていただいたひな祭りやお正月のご馳走。
    時を経た今、娘が母をもてなす食卓をイメージして、
    「新しいのに懐かしい」新スタイルで思い出の料理をご紹介します。
    当日試食いただくメニューは以下の通りです。
    〜上野万梨子〜

    * 錦卵風ウッフ・マヨネーズ  サーモンのタルティーヌと共に *

    * 新しくて懐かしい味 ちらし寿司風タブーレ *
    タブーレとは、北アフリカ料理のクスクスに添える “スムール" を使った、パリでは定番のお惣菜料理。 この一見雑穀のように見えるツブツブのスムールは、セモリナ粉から造られる世界最小のパスタです。

    * バラ色はお母さんの色 苺のムラング・シャンティー *


    【参加お申込み・お問合せはこちら】
    「プティ・セナクル」 メール antique@petitcenacle.jp  電話 03-3439-2044

    講座名 お話&試食会「母娘で楽しむ母の日の優しいテーブル」
    講師 上野万梨子
    日時 5/9(土) 【A】13時半〜15時 【B】16時半〜18時
    会場 経堂教室 教室アクセス
    受講料 各回 7,000円(料理2品、デザートによる試食会を含む)
    定員 各回 6名

    上野万梨子 (うえの まりこ)

    1976年、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業し、東京・玉川田園調布の実家にてフランス料理教室を開講。1980年、初めての著書『シンプルフランス料理』を文化出版局より上梓。1991年、留学時代の思い出の地・パリ左岸に自宅を移す。「新しい発想のようで、食べるとどこか懐かしい。定番のようで、どこか新しい風味がする。気がつけばそういう料理をずっと伝えてきたような気がします」。『小さなフランス料理の本』(NHK出版)では、著者お気に入りの日常使いのテーブルウェアをコーディネートして、パリの自宅で自ら撮影も手がけている。http://uenomariko.com/

    アンティーク販売「ピアーズ・アンティークス」
    東京だけでなく、全国の主要アンティークフェアに出店している「ピアーズ・アンティークス」の塩川さん。お料理好きの彼女が選ぶアンティークは、日常使いが可能なうえに、献立プランや盛りつけが愉しくなる、心華やぐものばかり。 今回は、上野先生のお料理を引き立たせる、いつも以上にお洒落なアンティークを選んで出品していただきます。


    ●2日目:5/10(日) カフェとアンティーク販売

    上野先生のレシピによるドリンクとデザート、他、をご用意して皆様をお待ちします。
    *この日は上野万梨子先生は不在です。



    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・インテリアコース#1
    木と装飾で知るアンティーク家具の変遷

    講師:蜷川浩史

    【中級者は単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定中級インテリアコース(全6回)の講座です。
    アンティーク鑑定中級コースはこちら

    受講対象  
    講座名 「木と装飾で知るアンティーク家具の変遷」
    講師 蜷川浩史
    日時 4/29(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    蜷川浩史(にながわ ひろし)

    アンティーク家具鑑定・修復家。イギリス、ノッティンガム・ベースフォードカレッジ、アンティーク家具修復科を卒業。在学時にアンティーク家具修復国家資格(Higher National Diploma)を取得。「GEOGRAPHICA」では、アンティーク家具の買い付けを担当し年間5〜6回イギリス各地を巡る。「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝 なぜ生まれ、どう使われてきたのか」(メディアパル)監修。また各種イベントで講師を務める。http://www.geographica.jp/
    蜷川浩史
    Preparatoire classe〜プレ・クラス

    今だからこそ、50年代エレガンス―女優スタイルに探る

    講師:萩原輝美

    昨年、パリの服飾美術館でも取り上げられた50年代ファッション。ファストクローズにはない、受け継がれる本物のエレガンス。今だからこそ取り入れたい50年代モードを、グレース・ケリーの写真や映画を 見ながらお話しします。講師は、毎シーズン世界中のファッションショーを取材し最新流行に精通している、ファッションディレクターの萩原輝美さんです。

    この講座は、旅カルチャーコースの旅行、6/14〜6/21南仏・ニース〜イタリア・ジェノヴァ「リヴィエラ海岸 ガーデン紀行」(6泊8日)のプレ・クラスです。旅カルチャーコースはこちら

    受講対象  
    講座名 「今だからこそ、50年代エレガンスー女優スタイルに探る」
    講師 萩原輝美
    日時 4/25(土) 14時〜15時半
    会場 経堂教室 教室アクセス
    受講料 5,800円
    (お茶、お菓子付き)

    萩原輝美(はぎわら てるみ)

    毎シーズン、ミラノ、パリなど世界のデザイナーコレクションを取材。ファッション雑誌に記事、コラムを寄稿する。大学、専門学校の各種セミナー講師、デザインコンテスト審査員を務める。エレガンスをリアルに落とし込むファッション提案に定評があり、セレクトショップのプロデュースも手がける。最近は着物にも関心を広げ、ファッションと同じように日常にとり入れる企画、提案をしている。趣味は乗馬。http://terumihagiwar.jugem.jp/
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    英国・ジャコビアン様式

    講師:蜷川浩史

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
    アンティーク鑑定基礎コースはこちら

    受講対象  
    講座名 「英国・ジャコビアン様式」
    講師 蜷川浩史
    日時 4/22(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    蜷川浩史(にながわ ひろし)

    アンティーク家具鑑定・修復家。イギリス、ノッティンガム・ベースフォードカレッジ、アンティーク家具修復科を卒業。在学時にアンティーク家具修復国家資格(Higher National Diploma)を取得。「GEOGRAPHICA」では、アンティーク家具の買い付けを担当し年間5〜6回イギリス各地を巡る。「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝 なぜ生まれ、どう使われてきたのか」(メディアパル)監修。また各種イベントで講師を務める。http://www.geographica.jp/
    蜷川浩史
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    フランスのガラス サン・ルイ、バカラからラリックまで

    講師:河合恵美

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
    アンティーク鑑定基礎コースはこちら

    受講対象  
    講座名 「フランスのガラス サン・ルイ、バカラからラリックまで」
    講師 河合恵美
    日時 4/15(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    河合恵美(かわい えみ)

    上智大学文学部フランス文学科卒業。美術館、文化会館勤務を経て、オークションハウスのマスターコースを修了、フランス国立骨董組合認定免状取得。20年に渡るフランス滞在より帰国後は、アンティークショップCocoRococoを運営、またカルチャースクール、アンスティチュ・フランセ東京等でのアンティーク鑑定講座の講師を務める。西洋アンティーク鑑定検定試験協会代表理事。http://antique-cocorococo.com/ http://antique-kentei.or.jp/
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・テーブルアートコース#3
    銀器のデザインと刻印

    講師:大原千晴

    【中級者は単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定中級・テーブルアートコース(全6回)の講座です。
    アンティーク鑑定中級コースはこちら

    受講対象  
    講座名 「銀器のデザインと刻印」
    講師 大原千晴
    日時 4/8(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    英国・エリザベス様式の家具

    講師:蜷川浩史

    【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
    アンティーク鑑定基礎コースはこちら

    受講対象  
    講座名 「英国・エリザベス様式の家具」
    講師 蜷川浩史
    日時 4/1(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,800円
       

    蜷川浩史(にながわ ひろし)

    アンティーク家具鑑定・修復家。イギリス、ノッティンガム・ベースフォードカレッジ、アンティーク家具修復科を卒業。在学時にアンティーク家具修復国家資格(Higher National Diploma)を取得。「GEOGRAPHICA」では、アンティーク家具の買い付けを担当し年間5〜6回イギリス各地を巡る。「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝 なぜ生まれ、どう使われてきたのか」(メディアパル)監修。また各種イベントで講師を務める。http://www.geographica.jp/
    蜷川浩史
    Preparatoire classe〜プレ・クラス

    アンティークのある食卓 アール・デコと和の融合

    講師:福田典子

    仕事を通し、和洋を問わず様々なテーブルウエアに親しんできたスタイリストの福田典子先生。そんな福田先生のご自宅のキャビネットには、意匠を凝らしたアンティークの逸品が沢山眠っているといいます。 長年、アンティークを愛し、用いてきた福田先生だからこそ語れる生活に潤いを与えるアンティークのテーブルウエアについて、様式の変遷からテーブルセッティングまで、明日から役立つ情報を詳しくお話いただきます。

    @2/15(日)ティータイムのセッティング、A3/15(日)お花見編、B3/26(木)アール・デコと和の融合 の3回連続講座です。どなたでも受講いただけます。

    この講座は、旅カルチャーコースの旅行、6/14〜6/21南仏・ニース〜イタリア・ジェノヴァ「リヴィエラ海岸 ガーデン紀行」(6泊8日)のプレ・クラスです。旅カルチャーコースはこちら

    受講対象  
    講座名 「アンティークのある食卓 アール・デコと和の融合」
    講師 福田典子
    日時 3/26(木) 19時〜21時
    会場 福田先生ご自宅(下馬) 
    受講料 6,500円  *3回連続で受講の場合18,500円
    (お茶、お菓子付き)
    定員 10名

    福田典子(ふくだ のりこ)

    おもてなしの文化的背景や新情報を中心に、美しい暮らし術を学ぶ<ドルチェヴィータ>主宰。食空間プロデューサーとして、新羅ホテル、サムスン迎賓館、フォーシーズンホテル、コンラッドなど国内外の一流ホテルや企業の迎賓館の食空間を始めとして、ウエディングのプロデュースなどおもてなしシーンを手がける。日本の工芸品にも造詣が深く、女性誌に連載中。日本文化を国内外にしらしめるJAPONisme誌も手掛けている。http://homepage2.nifty.com/dolcevitamin/
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・テーブルアートコース#2
    宴席スタイルの変遷と銀器

    講師:大原千晴

    【中級者は単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定中級・テーブルアートコース(全6回)の講座です。
    アンティーク鑑定中級コースはこちら

    受講対象  
    講座名 「宴席スタイルの変遷と銀器」
    講師 大原千晴
    日時 3/18(水) 19時〜21時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 6,000円
       

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    L’art passé au présent〜アンティーク鑑定コース

    中級・テーブルアートコース#1
    アンティークのある食卓 お花見編

    講師:福田典子

    【単発で受講可】仕事を通し、和洋を問わず様々なテーブルウエアに親しんできたスタイリストの福田典子先生。そんな福田先生のご自宅のキャビネットには、意匠を凝らしたアンティークの逸品が沢山眠っているといいます。 長年、アンティークを愛し、用いてきた福田先生だからこそ語れる生活に潤いを与えるアンティークのテーブルウエアについて、様式の変遷からテーブルセッティングまで、明日から役立つ情報を詳しくお話いただきます。

    @2/15(日)ティータイムのセッティング、A3/15(日)お花見編、B3/26(木)アール・デコと和の融合 の3回連続講座です。どなたでも受講いただけます。

    この講座はアンティーク鑑定中級・テーブルアートコース(全6回)の講座です。
    アンティーク鑑定中級コースはこちら

    受講対象  
    講座名 「アンティークのある食卓 お花見編」
    講師 福田典子
    日時 3/15(日) 14時〜15時半
    会場 福田先生ご自宅(下馬)
    受講料 6,500円 *3回連続で受講の場合18,500円
    (お茶、お菓子付き)
    定員 10名

    福田典子(ふくだ のりこ)

    おもてなしの文化的背景や新情報を中心に、美しい暮らし術を学ぶ<ドルチェヴィータ>主宰。食空間プロデューサーとして、新羅ホテル、サムスン迎賓館、フォーシーズンホテル、コンラッドなど国内外の一流ホテルや企業の迎賓館の食空間を始めとして、ウエディングのプロデュースなどおもてなしシーンを手がける。日本の工芸品にも造詣が深く、女性誌に連載中。日本文化を国内外にしらしめるJAPONisme誌も手掛けている。http://homepage2.nifty.com/dolcevitamin/
    Preparatoire classe〜プレ・クラス

    1910年から第二次世界大戦勃発前 アール・デコスタイルの変遷

    講師:関昭郎

    1925年にパリで開かれた博覧会から名付けられた装飾様式「アール・デコ」。その転換点は第一次世界大戦の1910年頃にあり、フランスのアイデンティティーを象徴する18世紀の新古典主義のリバイバルとして始まりました。大戦を経て、当時生まれた前衛美術とエキゾティシズム(異国趣味)と混じり合い、都市的なモダン・スタイル=アール・デコとなったその変遷を、現在開催中の、東京都庭園美術館開館30周年記念展「幻想絶佳:アール・デコと古典主義」の出品作を中心に語ります。

    この講座は、旅カルチャーコースの旅行、6/14〜6/21南仏・ニース〜イタリア・ジェノヴァ「リヴィエラ海岸 ガーデン紀行」(6泊8日)のプレ・クラスです。旅カルチャーコースはこちら

    受講対象  
    講座名 「1910年から第二次世界大戦勃発前 アール・デコスタイルの変遷」
    講師 関昭郎
    日時 3/11(水) 19時〜21時
    会場 経堂教室 教室アクセス
    受講料 5,800円
    (お茶、お菓子付き)

    関昭郎(せき あきお)

    東京都庭園美術館では「指輪展」(2000年)、「ヨーロッパ・ジュエリーの400年」(2003年)、「日本のジュエリー100年」(2005年)などの展覧会企画を通じて、古代から20世紀までジュエリーの造形とそこに表現された時代の精神性を読み解く試みを行い、東京都現代美術館においてもコンテンポラリー・ジュエリーと現代美術、デザインとの境界について考察した。現在、東京都庭園美術館事業企画係長。
    Gourmet lecture〜グルメ・レクチャー

    グルメレクチャー 18世紀 英国貴族のグランドツアー

    講師:大原千晴

    18世紀、英国の良家の子女は見聞を拡げるために、家庭教師を伴って数年かけてヨーロッパに修学旅行に出かけるのが常でした。後の英国文化を大きく影響を与えた、この旅の面白さ。ローマやヴェネツィアやナポリ。そして、パリでの体験とそこで食べた料理、、、。衰退前の英国貴族の「栄耀栄華」の様子を、食文化ヒストリアンの大原千晴が語ります。


    文:大原千晴
    18世紀に入ると英国貴族の若殿様たちは競うようにして、フランスそしてイタリアへと長期の旅へと向かい始めます。目的地はまずもってパリ。次いでローマ、ヴェネツィア、フィレンツェ、そしてナポリ。お金に余裕のない若者は、ベネルクス3国やドイツ諸都市へ。車も飛行機もない当時であってみれば、交通手段は帆船と馬車と馬。そしてアルプス越えは徒歩! 旅の途中はお粗末な旅籠の連続で快適さとは程遠い難行苦行の連続。それでも彼らは、洗練された都会のオペラや劇、蓄積された美術品の数々、そして怪しい魅力いっぱいの女たちに惹かれて、欧州大陸の古都を目指します。英国上流階級の殿様ならば、一度はこれを経験してこなければ一人前とは言えない! 英国貴族にとってフランス語が必須とされた時代です。召使を引き連れ、今なら数千万円〜億単位の費用を掛け、最低でも半年〜1年という時間を費やした、一種の卒業旅行。このグランドツアーと呼ばれる大旅行、決して単なる放蕩三昧の旅であったわけではありません。旅を通して得られた経験と、土産として大陸からもたらされた様々な文物は、後の英国文化に大きな影響を与えることになります。数少ないお姫様の旅人も視野に入れながら、面白い逸話が一杯の破天荒な旅について、詳しくディープにお話したいと思います。

    受講対象  
    講座名 「グルメレクチャー 18世紀 英国貴族のグランドツアー」
    講師 大原千晴
    日時 3/1(日) 10時半〜13時半
    会場 アニュ ルトゥルヴェ・ヴー
    東京都渋谷区広尾5-19-4 SR広尾ビル1F
    http://www.restaurant-anu.com/
    受講料 13,500円
    (フルコースランチ付き)

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    Preparatoire classe〜プレ・クラス

    グレース・ケリー、マリア・カラス、ウジェニー皇后、モナコに咲いた花たち

    講師:石澤季里

    この講座は、旅カルチャーコースの旅行、6/14〜6/21南仏・ニース〜イタリア・ジェノヴァ「リヴィエラ海岸 ガーデン紀行」(6泊8日)のプレ・クラスです。旅カルチャーコースはこちら

    受講対象  
    講座名 「グレース・ケリー、マリア・カラス、ウジェニー皇后、モナコに咲いた花たち」
    講師 石澤季里
    日時 2/21(土) 11時半〜13時
    会場 経堂教室 教室アクセス
    受講料 5,800円
    (お茶、お菓子付き)

    石澤季里(いしざわ きり)

    5年に渡るパリ暮らしの間、フレンチ・アンティークの専門学校に通い帰国。2000年1月より、アンティークからフランス文化まで多岐にわたる講座を開催するカルチャー・サロン「プティ・セナクル」を主宰している。著書に「パリ 魅惑のアンティーク」(阪急コミュニケーションズ)他。http://www.antiqueeducation.com/
    石澤季里
    Etre comme Parisien et Kyotonais〜イベントその他

    説明会 2015年度「基礎コース」&「中級コース(テーブルアート、インテリア)」

    講師:石澤季里

    2015年度の「基礎コース」&「中級コース(テーブルアート、インテリア)」ついての説明会を開催します。ご興味ある方は気軽にお越し下さい。

    講座名 説明会 2015年度「基礎コース」&「中級コース(テーブルアート、インテリア)」
    講師 石澤季里
    日時 2/18(水) 19時〜
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    参加費 無料
    (お茶付き)

    石澤季里(いしざわ きり)

    5年に渡るパリ暮らしの間、フレンチ・アンティークの専門学校に通い帰国。2000年1月より、アンティークからフランス文化まで多岐にわたる講座を開催するカルチャー・サロン「プティ・セナクル」を主宰している。著書に「パリ 魅惑のアンティーク」(阪急コミュニケーションズ)他。http://www.antiqueeducation.com/
    石澤季里
    Etre comme Parisien et Kyotonais〜イベントその他

    アンティークのある食卓 ティータイムのセッティング

    講師:福田典子

    仕事を通し、和洋を問わず様々なテーブルウエアに親しんできたスタイリストの福田典子先生。そんな福田先生のご自宅のキャビネットには、意匠を凝らしたアンティークの逸品が沢山眠っているといいます。 長年、アンティークを愛し、用いてきた福田先生だからこそ語れる生活に潤いを与えるアンティークのテーブルウエアについて、様式の変遷からテーブルセッティングまで、明日から役立つ情報を詳しくお話いただきます。

    @2/15(日)ティータイムのセッティング、A3/15(日)お花見編、B3/26(木)アール・デコと和の融合 の3回連続講座です。どなたでも受講いただけます。

    受講対象  
    講座名 「アンティークのある食卓 ティータイムのセッティング」
    講師 福田典子
    日時 2/15(日) 14時〜15時半
    会場 福田先生ご自宅(下馬) 
    受講料 6,500円 *3回連続で受講の場合18,500円
    (お茶、お菓子付き)
    定員 10名

    福田典子(ふくだ のりこ)

    おもてなしの文化的背景や新情報を中心に、美しい暮らし術を学ぶ<ドルチェヴィータ>主宰。食空間プロデューサーとして、新羅ホテル、サムスン迎賓館、フォーシーズンホテル、コンラッドなど国内外の一流ホテルや企業の迎賓館の食空間を始めとして、ウエディングのプロデュースなどおもてなしシーンを手がける。日本の工芸品にも造詣が深く、女性誌に連載中。日本文化を国内外にしらしめるJAPONisme誌も手掛けている。http://homepage2.nifty.com/dolcevitamin/
    Etre comme Parisien et Kyotonais〜イベントその他

    バレンタインマーケット×コンビビ・セナクル「ニットカフェ」

     

    今回のテーマは「ほっこり、キラキラ」。 この時期を温かく華やかな印象で彩る新旧のインテリア雑貨やテーブルウエア、アクセサリーの数々が揃います。 また、カフェ・ド・セナクルで好評のケーキやケーク・サレも販売します。 今回は、バリスタ・野口晴代が常駐し、美味しいハンドドリップのコーヒーを皆さんに楽しんでいただく予定です。 皆様のお越しを御待ちしています。
    主催:プティ・セナクル 協力:atticCocoRococo

    イベント 「バレンタインマーケット」×コンビビ・セナクル「ニットカフェ」
    日時 2/10(火) 13時〜18時、 2/11(水祝)12時〜17時 
    会場 経堂教室 教室アクセス
    2/10(火)
    【1】14時〜、【2】15時〜
    「バリスタ・野口晴代に習う、美味しいコーヒーの入れ方」
    参加費:無料 / コーヒー・お菓子代:400円 / 定員:各回:6名
       

    2/11(水・祝)


    14時〜 
    「ニットデザイナー・藤澤聖子と作るニット・コサージュ」
     参加費:無料 / お茶・お菓子・材料代:1,000円 / 定員:10名
     


    * 当日の参加お申込みも可能ですが、満席の場合はお断りする場合があります。お申込み・お問合せ「プティ・セナクル」メールantique@petitcenacle.jp 電話 03-3439-2044

    Etre comme Parisien et Kyotonais〜イベントその他

    説明会 旅カルチャーコース修学旅行&マエストロ研修旅行

    講師:石澤季里

    「旅カルチャーコース」修学旅行、「旅カルチャー マエストロコース」研修旅行と、それそれのプレ・クラスについて説明会を開催します。ご興味ある方は気軽にお越し下さい。

    講座名 説明会 旅カルチャーコース修学旅行&マエストロ研修旅行
    日時 2/6(金) 13時〜、19時〜
    会場 経堂教室教室アクセス
    お茶付き

    石澤季里(いしざわ きり)

    5年に渡るパリ暮らしの間、フレンチ・アンティークの専門学校に通い帰国。2000年1月より、アンティークからフランス文化まで多岐にわたる講座を開催するカルチャー・サロン「プティ・セナクル」を主宰している。著書に「パリ 魅惑のアンティーク」(阪急コミュニケーションズ)他。http://www.antiqueeducation.com/
    Etre comme Parisien et Kyotonais〜イベントその他

    ダウントン・アビーの世界観〜紅茶と英国貴族のくらし

    講師:木本玲子

    2015年1月28日から開催予定のGEOGRAPHICA恒例「紅茶フェア」にかけて、プティ・セナクル主催講座のご案内です。 NHK総合のテレビドラマ「ダウントン・アビー2」(11/30よりスタート)は、 エドワーディアン王朝時代のイギリスの上流階級の生活をつぶさに描いた番組です。イギリスでインテリア史を学んだ講師が、主人公が紅茶を楽しむシーンなど、ドラマの名シーンを取り上げながら、当時のインテリアや暮らしぶりを解説します。 また、講座の最後には会場となるアンティークショップ「GEOGRAPHICA」を巡 り、ドラマの主人公になった気分でその当時のアンティークに触れていきましょう。

    受講対象  
    講座名 「ダウントン・アビーの世界観〜紅茶と英国貴族のくらし」
    講師 木本玲子
    日時 2/1(日) 11時半〜13時
    会場 ジェオグラフィカ 3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 4,800円
     

    木本玲子(きもと れいこ)

    明治学院卒業後、ロンドンのインチボード・スクール・オブ・デザインにてインテリア史を学ぶ。帰国後アンティーク家具店に勤務し、主に販売を担当。2000年、成城にアンティーク雑貨店「attic(アティック)」をオープン。買い付け、販売のエキスパート。http://www.facebook.com/attic.antiques.seijo
    木本玲子
    マダム・ジジからの手紙 モード・フリゾンのお城 石澤季里ブログバナー
    アルビオンアート
    これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝
    2012年6月8日発売
    「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里