• 旅カルチャー

    旅は『学びのきっかけであり集大成』なのです。

    今でこそ、飛行機でひとっ飛びの外国ですが、かつての人々は大掛かりな準備をし、命がけで見聞を広げる旅に出たものです。今でも、視野を広げ自分の力量を試すのに、旅ほど効率的なものはありません。 プティ・セナクルでは、著名な講師陣によるプレ・クラスを”必修”とし、そこで知り合った同じ目線を持つ仲間たちとともに、事前に習得した貴重な知識を実体験する個性豊かな修学旅行を企画しています。

    旅する

    旅して学ぶ貴族の暮らし

    一般人に閉ざされた貴族社会への扉。その固い扉の鍵を持つ石澤季里が、マリー・アントワネットが世に広めたことで知られるフランス流アール・ド・ヴィーヴル(芸術的な人生)を体験する旅にお連れします。マダム・ジジこと、ド・ジュヌヴライ伯爵夫人のシャトー「レ・ゾーベール」、モード・フリゾン・ド・マルコさんのシャトー「レ・ゾート・ベル」へと出かけましょう。マナーやプロトコルに則した貴族の年間行事に参加するチャンスを得るためには、その価値と扱い方、そしてその場に身を置くマナーを熟知することが必須です。彼らのポジティブでスケールの大きな人生観は、必ずしや参加者の今後に大きな影響を与えることとなるでしょう。

    対象

    • 欧州の日常にアンティークがどのように使われているかを、その目で確かめたいと思っているアンティーク鑑定基礎コース修了者やヨーロッパ芸術と文化の修得者。
    • とっておきのアンティークやブロカントを手に入れたいと思っているコレクター。
    • 手工芸についての見聞を広めたいと思う手仕事愛好家。
    • アンティークはまったく初めて。でも、見る目を養いたい教養人。
    • 通常のツアーでは満足できない旅のエキスパート。

    ステップ

      コース終了後は「旅カルチャーコース修了証書」を発行します。 旅で得た知識をさらにブラッシュアップするには、アンティーク・エデュケーションをおすすめします。アンティークの逸品を見る目と旅先での貴重な体験を融合させることで、インテリアやファッションにオリジナリティー豊かなワンランク上の「スタイル」が誕生します。

    2022年の修学旅行

    プティ・セナクル20周年記念、修学旅行
    ブルゴーニュの古城ベスト3と蘇ったパリの新名所を巡る旅

    写真は参考イメージです。

      プティ・セナクル20周年記念、修学旅行
      ブルゴーニュの古城ベスト3と蘇ったパリの新名所を巡る旅

        2022/5/19(木) 〜 5/27(金) 〔7泊9日(内機内1泊)〕

        希少価値の高い極上のワインで有名なブルゴーニュは、かつてはフランス東北部からオランダにかけてを所有する巨大で華やかな独立国でした。現在も、この土地のそこかしこには、輝かかりし時代の名残が残っています。トワル・ド・ジュイやアンティークで素敵に改装したメゾン・ドートを貸し切って、この土地の歴史や文化やガストロノミーに触れます。パリでは新装オープンした中央郵便局のラグジュアリーホテルに滞在し、パリの新名所を堪能します。


        <パリ空港集合/パリ空港解散> 定員:5名 (最低人数:5名) 

        費用  65万円  

      • パリはシングルルームですが、リュリーのメゾンドートは部屋数が限られているのでご家族でのご参加はツインとなります。
      • 交通費、宿泊費、食費、美術館などの入場料、去年に開催された「オテル・ド・ラマリーヌ」のプレクラスDVDを含みます。
      • 出国、帰国に際してのPCR検査の費用は含まれていません。(一般的な検査費用:80ユーロ程度)
      • 【日本−パリ往復航空券】は各自ご用意ください。現時点で購入すると、145、520円です。(2022.01.16)。 コロナ禍で、チケットはキャンセルはできませんが、前日まで変更可能。(変更する日にちによっては追加料金がかかったり、返金されたりすることもあります。)
      • 参加者は3月19日のグルメレクチャーでお顔合わせする予定です。

      • プレパコースの受講料は含まれません。
      • 上記日程は2022年1月現在のものです。訪問先などの予定に若干の変更がでる場合があります。
      • 最低人数に満たない場合はキャンセルとなります。
      • 講師の諸事情でやむを得ず中止になる場合があります。その場合は速やかにご連絡し旅費を返金いたします。
      • 現地でのワクチンパスポートを取得する必要があるため、参加希望者は3回のワクチン接種が義務づけられています。
      • 旅行参加のお申込み期限:【 3月18日
      • 参加費用のお支払い期限:【 3月31日
      • 【 注 】1ヶ月前(4月19日)の時点で帰国時、空港ホテルでの隔離が決まっていたり、フランスがロックダウン中、滞在中に複数回PCR検査が必要である場合は、出発を延期する場合があります。その場合は、参加費全額を一旦ご返金します。キャンセル料は5月1日から発生します。

    旅の日程

    5/19(木)

    AF275:日本・成田10:35発  パリ着16:15 到着後タクシーでホテルへチェックイン バスチーユ界隈の4つ星ホテル「」です。話題のレストランが軒を並べる界隈です。軽い夕食をすぐ近くのレストランで楽しみます。

    宿泊 パリ、「バスチーユ・ブートゥ」

    5/20(金)

    パリ・リヨン駅発 9:46 ディジョン着11:21のTGVでブルゴーニュに向かいます。シャペーズ村にてランチ その後、17世紀、マリー・ド・メディシスの時代に建てられたルネサンス・スタイルの豪奢な城「コルマタン」を訪れます。美しいトピアリーやラビリンスで彩られた五感を刺激する庭も有名です。夕刻に4日間宿泊するメゾンドート「クロ・ダニュー1840」に到着。ディナーは、白ワインで有名なモンラッシェ村の「オリヴィエ・ルフェーヴ」です。有能なソムリエが勧める美味しいワインを楽しみましょう。

    宿泊 リュリー、「クロ・ダニュー1840」

    5/21(土)

    遅めの朝食を取った後、ボーヌへ。食材のマーケットや蚤の市、アンティークショップを訪れます。ブルゴーニュ料理の老舗ビストロ「ル・ガリオン」でランチを挟んで15世紀、ブルゴーニュ公の大法官だったニコラ・ロランとその妻が設立した病院「オスピス・ド・ボーヌ」を見学します。その後のアンティーク家具の原型になったチェストやタペストリーのコレクションが堪能できます。この土地の様々なワインが楽しめるワインカーブ「パトリアーシュ」も楽しみです。ディナーは、ボーヌの厳選した食材で作られたオーナーの手料理を楽しみます。

    宿泊 リュリー、「クロ・ダニュー1840」

    5/22(日)

    遅めのブランチをとって、お昼過ぎごろ出発。ビュッシー・ラビュタン城」を訪問。ルイ14世時代の書簡小説家でサロンの女王と呼ばれたマダム・ド・セヴィネのいとこの城で、現在も残っているたくさんの肖像画が圧巻です。行き帰りのドライブでは、ポマール、ムルソー、ピュリニーモンラッシェなど、「偉大なるワインの道」を通って移動します。デュナーは3つ星レストラン「ラムルーズ」です。思い出に残る夜。おしゃれして出かけましょう。デギュステーションメニューと美味しいワインが待っています。

    宿泊 リュリー、「クロ・ダニュー1840」

    5/23(月)

    ルーハン・シャトー・ルナーの中世マーケットを楽しみます。食材の選びから、また美味しいお土産をシャンブルドートのオーナーから教わります。名物の「テット・ド・ヴォー」を試してみませんか?ランチを済ませてリュリーの村の発泡酒のワイナリーを訪れ、デギュステーションを楽しんだ後、メゾンドートに戻り、オーナーからブルゴーニュの家庭料理を習います。ブルゴーニュ最後の夜はみんなで作ったお料理を特別なワインと一緒にいただきます。

    宿泊 リュリー、「クロ・ダニュー1840」

    5/24 (火)

    朝食後、ブルゴーニュ公フルップ・ル・アルディが妻マルグリット・ド・フランドルのために購入した城「ジェルモユ」を現オーナーの案内で巡ります。TGVでパリに戻ります。パリ中央郵便局の最上階の5つ星ホテル「マダム・レーヴ」にチェックイン。ディナーまで自由行動。希望者はコンコルド広場を見下ろす、ロココ時代の邸宅美術館「オテル・ド・ラマリーヌ」へお連れします。この邸宅は、ルイ15世の時代には王立家具調度品工房でもあり、革命後は海軍省として用いられました。リラックスした雰囲気でインドシナの家庭料理が楽しめるレストラン「オウ・コアン・ド・グルメ」でディナー。

    宿泊 パリ、「マダム・レーヴ」

    5/25(水)

    早朝、PCR検査を受けます。その後、ホテルに戻って遅めの朝食を済ませた後、ロココの女王・マダム・ド・ポンパドゥールが別荘とした郊外の城「シャン・ド・マルヌ」を訪問。その後、パリに戻り、安藤忠雄建築で話題のブルス・ド・コメルス、ピノー財団現代アート美術館を見学。美術館内の、星付きシェフ、ミッシェル・ブラの「アール・オウ・グラン」で旅の最後の夜を満喫します。

    宿泊 パリ、「マダム・レーヴ」

    5/26(木)

    朝食後、タクシーで空港へ。AF276 パリ発13:25

    5/27(金)

    東京・成田着8:25

    プレパコース

    すべての講座はどなたでも受講いただけます。

    経堂教室はレッスン20分前からオープンします。セルフサービスのお水やお茶をご用意しますので、早めにお越しいただき、近況報告など、講師との雑談を楽しんでください。また、レッスン後には別途、質疑応答の時間を設けています。

    PREPA〜プレパコース  /  Gourmet lecture〜グルメ・レクチャー

    グルメレクチャー「宮廷宴席 発祥の地 北方ルネサンス時の華麗なるブルゴーニュ公国 パートII」

    講師:大原千晴

    【2022年修学旅行参加希望の皆さんは是非、ご参加ください】
    【 経堂教室 対面定員:10名 】

    戦を重ねながら北へ北へと領土を広げ、15世紀初頭、現在のベネルクス3国フランドルを支配下に置くことで、ブルゴーニュ宮廷は黄金期を迎えます。フィリップ善良公が築き上げた公国では、金羊毛騎士団、北方ルネサンス絵画、彩色時祷書、タペストリーと言った発達した都市文化が誕生しました。その全てを総合する形で営まれた宮廷宴席。イタリア諸宮廷とは 色彩を異にする独自の食宴の魅力についてお話しします。

    種別

    プレパ

    グルメレクチャー

     
    講座名 グルメレクチャー「宮廷宴席 発祥の地 北方ルネサンス時の華麗なるブルゴーニュ公国 パートII」
    講師 大原千晴
    日時 3/19(土) 14時〜16時
    会場 ズーム&経堂教室教室アクセス
    受講料 5,000円
      ※7日間の録画受講可。
      ※別途DVDをご希望の場合は1回につき1,000円(送料込)頂戴します。受講申し込みの際にお申し付けください。

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学オープンカレッジ講師。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    PREPA〜プレパコース

    【開催済】
    フランス文化の影の立役者 世紀の愛人たち

    講師:石澤季里

    第21代大統領、フランソワ・ミッテランに愛人がいるということが明るみになった際、氏が記者の糾弾を意に介せず「エ・アロー(だからどうしたというんだ?)」と答えたのは有名な話。 フランス文化の一片とも言える自由恋愛という土壌で、歴代の王や大統領の地位と名誉を肥やしに自らのセンスと才能で大輪の花を咲かせた女性たち。 そんな世紀の愛人たちの人生と、彼女たちが世に送り出した時代のキーワードについてお話しします。

    1. 「男は創造の肥」 20世紀初頭のファム・ファタル、シャネル
    2. 【修学旅行プレパコース】「王に代わって政界デヴュー」 フランス経済の活性化を狙った、マダム・ド・ポンパドゥールの手腕
    3. 「王冠を賭けた愛」 マダム・シンプソンの類稀なるファッションセンス
    4. 「太陽王を改心させた」 聖母マリアの化身マントノン夫人
    5. 「カトリーヌ・ド・メディシスの宿敵」 ルネサンスのマドンナ、デュアヌ・ド・ポアチエ
    種別

    アカデミー

    プレパ(2のみ)

     
    講座名 フランス文化の影の立役者 世紀の愛人たち
    「王に代わって政界デヴュー」 フランス経済の活性化を狙った、マダム・ド・ポンパドゥールの手腕 
    講師 石澤季里
    日時 2020/4/18(土) 15時〜17時 ※開催済
    会場 経堂教室教室アクセス
    受講料 5,500円

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)、『フランス手仕事、名品の物語〜マリー・アントワネットが愛した職人技』(大修館書店)ほか。
    石澤季里
    PREPA〜プレパコース

    【開催済】
    グルメレクチャー
    「宮廷宴席の発祥の地、北方ルネサンス時の華麗なるブルゴーニュ公国」

    講師:大原千晴

    【定員:a.b 各6名】

    戦を重ねながら北へ北へと領土を広げ、15世紀初頭、現在のベネルクス3国フランドルを支配下に置くことで、ブルゴーニュ宮廷は黄金期を迎えます。フィリップ善良公が築き上げた公国では、金羊毛騎士団、北方ルネサンス絵画、彩色時祷書、タペストリーと言った発達した都市文化が誕生しました。その全てを総合する形で営まれた宮廷宴席。イタリア諸宮廷とは色彩を異にする独自のルネサンスの魅力についてお話致します。

    種別

    プレパ

    グルメ・レクチャー

     
    講座名 グルメレクチャー 「宮廷宴席の発祥の地、北方ルネサンス時の華麗なるブルゴーニュ公国」
    講師 大原千晴
    日時 2020/7/18(土) a.11時〜12時 b.12時半〜13時半  ※開催済
    会場 経堂教室教室アクセス 
    受講料 4,649円

    大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学オープンカレッジ講師。 早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。http://www.ohara999.com/
    大原千晴
    PREPA〜プレパコース

    【開催済】
    愛するパリ!四季の冒険旅行 水辺で過ごすBOBOなパリ

    講師:石澤季里

    【定員:a.b 各6名】

    セーヌ河やその支流のマルヌ川....、河岸をあるけば、水面にキラキラと日の光がきらめく初夏のパリほど素敵なものはありません。そんな初夏のパリを楽しむ最新のパリを、プティ・セナクルのスタッフが楽しみながら作った四季折々のパリをご紹介したガイドともにご紹介します。修学旅行のフリータイムだけでなく、コロナ騒ぎで遠くなってしまったこの夏のパリを、美しい写真とともにエアー散歩してみましょう。

    種別

    プレパ

     
    講座名 愛するパリ!四季の冒険旅行 水辺で過ごすBOBOなパリ
    講師 石澤季里
    日時 2020/7/18(土)  a.14時半〜15時半 b.16時〜17時  ※開催済
    会場 経堂教室教室アクセス 
    受講料 4,649円(プティ・セナクル制作 パリガイド4冊付き)

    石澤季里(いしざわ きり)

    プティ・セナクル代表、ジャーナリスト 5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークについて学び帰国。2000年からプティ・セナクル(旧アンティーク・エデュケーション)を開校。アンティークの鑑定および作られた時代背景を学び、優れた工芸品に触れる喜びと日常に取り入れる楽しさ、また、貴族やアッパークラスの生活を通してヨーロッパの生きた歴史文化に触れる場を提供している。著書に「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」(CCCメディアハウス)、『フランス手仕事、名品の物語〜マリー・アントワネットが愛した職人技』(大修館書店)ほか。
    石澤季里
    PREPA〜プレパコース

    【開催済】
    18世紀の上流階級の家 「箱物家具 キャビネットの歴史と変遷」

    講師:黒瀧道信

    英国で、最も優れた家具職人をキャビネットメーカーと呼ぶように、家具の中でも製作が最も難しいとされるのがこだわりのコレクションを陳列するための「キャビネット」です。珍品を飾るために誕生した部屋「キャビネット」が、貿易が一段と盛んになった18世紀のヨーロッパにおいて家具として姿を変えていく、そんな箱物家具の歴史と変遷、また逸品を見定める術を英国家具修復士国家資格を習得した講師が語ります。

    種別

    プレパ

     
    講座名 18世紀の上流階級の家 「箱物家具 キャビネットの歴史と変遷」
    講師 黒瀧道信
    日時 2020/9/6(日) 13時〜15時 ※開催済
    会場 ジェオグラフィカ3F ライブラリー教室アクセス
    受講料 5,500円

    黒瀧道信(くろたき みちのぶ)

    英国アンティークディーラー協会認定家具修復士。ノッティンガム州ベース・フォード・カレッジを皮切りに、7年に及ぶ英国留学、修行中にアンティーク家具の修復と保存技術を学び、木彫刻による特注家具製作を修練する。帰国後、2000年より横浜市青葉区に工房を構え、家具の修復、製作を手がける一方木彫刻教室を主宰する。近年では東京都庭園美術館の所蔵品調査、修復、復元などを手掛ける。専門は18世紀のヨーロッパ家具。http://www.kurotakimichinobu.com/
    黒瀧道信

    旅カルチャーコース〜過去に実施された旅

    2019
    旅して学ぶ貴族の暮らし「王妃の愛した手仕事とヴェルサイユを満喫する18世紀の宮廷文化に触れる旅」」
    2018
    旅して学ぶ貴族の暮らし「サロンの華と謳われたエレオノール・ダキテーヌのサロン文化に触れる旅」
    2018
    旅して探すアンティーク「青い海に映える白いアンティークを探すデンマークへの旅」
    2016
    旅して学ぶ貴族の暮らし「マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」
    2016
    旅して習う国家家具鑑定・修復技術「研修旅行 アンティーク鑑定 マエストロ育成」
    2016
    旅して探すアンティーク「デンマーク・コペンハーゲンとボーホルム島&スウェーデン 花とアンティーク、そしてグルメシーンに触れる旅」
    2016
    旅して探すアンティーク「オランダ&フランス ノスタルジックな手芸品を見つける旅」
    2015
    旅して学ぶ貴族の暮らし「リヴィエラ海岸 ガーデン紀行」
    2014
    旅して学ぶ貴族の暮らし「狩猟から文化サロンまで、憧れの貴族の社交界」
    2014
    旅して探すアンティーク「白夜のデンマーク、シェラン島、フュン島、エーロ島」
    2013
    「マリー・アントワネットの衣・食・住 2013」

    マダム・ジジからの手紙 モード・フリゾンのお城 石澤季里ブログバナー
    マリー・アントワネット物語展
    これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝
    2012年6月8日発売
    「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里